kearny eyewear - stock status

 

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普遍のアイテムをからこそ見えてくるファッションの醍醐味。
今は、過渡期という印象がある⽇本のファッションシーン。
時代と価値観が変わりスポットライトを浴びる時が来たのかもしれない。
 
8月に開催したkearny eyewear Exhibition以降も定期的にお問い合わせを頂いておりますkearnyの在庫状況。

現時点のストックリスト、今後の入荷スケジュールを記載させて頂きます。当店はオンラインストアと店舗在庫を共有しておりオンラインストアで完売している場合は、店舗共に完売となります。

kearnyは現在、数少ないセルロイドの素晴らしい職人と共に生産を行っております。量産に不向きな上、加工に手間が掛かる為、完売後の次回入荷は未定となることが多く、再入荷に関しましては最低でも半年間は、お時間を頂きますようにお問い合わせにはお伝えさせて頂いております。再入荷含めまして入荷時期が不確定な部分もあり現在、入荷連絡・ご予約に関しては承っておりません。大変恐れ入りますが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。

入荷情報に関しては、Instagram,Newsletterにて最新情報を発信させて頂いております。ぜひ、フォローご登録のほど何卒宜しくお願いいたします。

SOLD OUT - kearny uhuy  & uhuy II

 ウフュイとはアイヌ語で火やマグマをさす言葉。熊本県阿蘇山を訪れた際にスケッチした根子岳から生み出されたモデル"uhuy(ウフュイ後継モデルとして登場したuhuy II。現在、全てのカラー完売しており、次回入荷予定は未定となっております。

 

SOLD OUTkearny dearie / light brown / blue green lens

ジェローム・カーンが1942年に発表され、現代に至るまで様々なアーティストによってアレンジ・カヴァーをされている名曲をkearnyのフィルターを通し、眼鏡として表現した今作。light brown / blue green lensは完売となり、次回入荷予定は未定。その他カラーは一部お取り寄せも可能ですので気兼ねなくお問い合わせ下さいませ。

 

Scheduled to arrive by the end of the year - kearny nupuri / brown lens

2023年12月頃入荷予定(生産状の都合上、遅れる場合がございます)

Col; black × gold , black × black , clear gray , light brown
Lens; brown

以後の次回入荷予定は未定となっております。

北海道の洞爺湖を訪れた際にインスピレーションを得たとい "nupuri / ヌプリ" 柔らかく丸みを強く帯びたセル地のハーフリムは北海道の洞爺湖にある中島の形で描かれた曲線。セル部分は本セルロイド、メタル部分はチタンを使用。鯖江の職人さんが丁寧に仕上げたかけ心地の良いハンドフレーム。小ぶりなサイズ感で男女問わずおすすめです。

In stock - kearny Albert / green/silver / clear lens

セルロイドが全米で輸出禁止になった1955年がテーマとなったコレクション。理論物理学者 アルベルト・アインシュタインから着想を得て製作されたモデル。ボストン型をベースに最新の技術と過去の技術をクロスオーバーさせた作品。最新の技術で新たに開発された二重にデザインされた"ダブルリム"や印象的なブリッジのディティールが落とし込まれ、掛け心地の良さとデザイン性のバランスが大変良く、コーディネートのアクセントにもデイリーユースにもオススメの一品です。ブランド初となる蝶番からテンプルまでがひと続きのデザインになった"スパルタ蝶番"を採用。ブリッジ部分はコの字状にセルロイド生地を重ね、ネジ止めした非常に細い仕様となります。

In stock - kearny softframe / navy / clear lens

セルロイドとチタンを使用した眼鏡で、日本人のかけやすい設定でかけ心地を意識した、とても軽いフレームに。クラシカルな印象でほどよいアクセントを与えてくれます。形はラウンド型(ロイド型)アメリカの喜劇役者、ハロルド・ロイドがかけていたことから”ロイド”と名付けられた、真円に近いデザイン。リム部分、テンプルからモダンにかけてはセルロイドを使用。極限まで薄く仕上げ、テンプルは長モダンという元々のモダンの太さをそのまま伸ばし、セルロイドをギリギリまで細くさせています。快適な見え方と掛け心地の良さが魅力です。Frameに関しては七宝(樹脂を用いて色を付けたり、模様や絵を入れたり等の樹脂による装飾)や焼き転写(テンプルに合わせた柄を焼いて色をつける技法)という手法を使用しており、日本製ならではの丁寧でテクニックが入ったモデル。

In stock - kearny wilbur / tortoiseshell / clear lens

kearny最初の作品である"combination"をrevival。ライト兄弟の兄、ウィルバー・ライト(Wilbur Wright)をイメージして製作された角ばりのあるWellingtonタイプでシャープな印象のモデル。ウェリントンですが、硬くなり過ぎないよう少し丸みも加えたバランスの良いシェイプとなります。フレーム上部、ブリッジなどは純チタンを使っておりますので弾力性が高く軽量で耐久性の高く顔なじみの良いアイテムです。リム部分、テンプルからモダンにかけてはセルロイドを使用。極限まで薄く仕上げ、テンプルは長モダンという元々のモダンの太さをそのまま伸ばし、セルロイドをギリギリまで細くさせています。快適な見え方と掛け心地の良さが魅力です。

In stock - kearny gravel-3 / black stone × silver / green tea lens

フレームは石の持つ有機的な曲線が柔らかな印象に仕上がりました。ノーズパッドは抱き蝶仕様となっており、クリングスタイプでもネジを使わないスッキリとしたブリッジとなっております。男性、女性問わず、ご提案したいモデル。デザイナーの熊谷が佐渡島で出会ったものは石だけではなく、番茶との出会いも”gravel"に影響を与えています。今回のカラーレンズは "green tea” 関東の番茶の色を表現しています。関東出身の熊谷は、佐渡島で地方によって番茶の色が異なっていることを知りました。眼鏡を通して、日本の文化に触れてほしいという想いも"gravel"には込められています。 

In stock - kearny gravel-9 / black stone / clear lens 

 蝶番やテンプルにも石や島のディテールを取り入れたgravel-9。ノーズパッドはkearnyで初めての樹脂製、ダキ蝶と呼ばれる昔ながらの手法を採用。パッドの取り付けやテンプル/モダンの曲げは特別な職人の手作業によるもので、フィッティングの質にも拘っています。変形型のクラウンパント。エッジ感を抑えた角の丸み、柔らかな線で表現されたかけやすいデザイン。存在感はありながら、馴染みよくかけられるバランスとモダンさを持ったモデルとなります。

 

色に深みがあり、使い込むほど肌に馴染み熟成する生地として20世紀半ばまで主流だった、セルロイド製の眼鏡。量産に不向きな上、加工に手間が掛かる可燃性であることから、時の移ろいとともに技術の継承が途絶えつつある。この事実は、ファッションに関わる以上、危惧すべき事象と感じkearnyは現在、眼鏡の産地で有名な福井の鯖江を中心に生産を行っております。素晴らしい職人の技術を絶やさないように、少しでも多く残して行きたいという想いの元、数少ないセルロイドを加工できる方たちと共に作っております。

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Information

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